リブドッグドッグフードの給与量の目安とは?

リブドッグドッグフードを与えるときに大事なのが給与量。どのくらいの量を1日与えたらいいのかを適切に守ることで肥満や痩せすぎなどの体型管理をすることができますし、元気に長生きしていくことにつながっていきます。

 

ですので、まずはリブドッグドッグフードの適切な給餌量について知っておきましょう。

 

リブドッグドッグフード:1日あたりの給餌量目安(成犬の場合)

体重 1日あたり給与量目安
1〜3kg 31g~71g
4~6kg 88~119g
7~9kg 134~161g
10~12kg 175~200g
13~15kg 213~237g

 

上記が体重別によるリブドッグドッグフードの給与量の目安となりますので、まずはこの基本量を把握しておきましょう。

 

ただ、この量をそのまま与えればいいのかというとそうではありません。犬には個体差がありますし、その日の健康状態も違ってきますから、しっかりと様子を観察をしながら適切な量を与える必要があります。

 

体重や体質、運動量や便の状態など愛犬の日々の様子をしっかりと観察して微妙に給与量を変化させることが必要になってきますから、簡易的でいいのでノートに日々の健康状態を記録しておくといいですね。

 

「体重:5kg、運動量:良好、便の状態:やや軟便」など単語だけでもいいので記録しておくだけでも効果的ですよ。

 

それとリブドッグドッグフードを適切な量与えるために、1度に1日の給与量を与えるのではなく、1日2〜4回に分けて与えるのも重要になります。

 

細かく分けることで与える量を調節して、適切な量のリブドッグドッグフードを与えるようにしましょう。

年齢によって与える量に変化を!

リブドッグドッグフードの給与量は体重やその日の体調によって細かく調節することが大事ですが、もう一つ意識して欲しいことがあります。それは年齢によって与える量を変化させるということ。

 

リブドッグドッグフードは犬種関係なく、全ライフステージの犬に与えることができますが、成長期とシニア期では当然同じ体重でも与える量というのは違ってきます。

 

人間に置き換えるとそれはよりイメージしやすいかもしれません。いっぱい運動する若者と動きに制限が出る高齢者では消費量が違いますからね。

 

年齢によって与える食事量が違ってくるのは犬も同じですから、リブドッグドッグフードを与えるときも年齢によって与える量を変化させてください。

 

目安としては【成長期:2ヶ月〜1歳未満】は給与量の2倍を上限に調整。【成犬期:1歳〜7歳】は給与量通りに調整。【シニア犬:7歳以上】は給与量の8〜9割を目安に調整。

 

さらに細かいことを言えば、避妊や去勢をした犬は太りやすい傾向もありますから、愛犬のコンディションに合わせてしっかりと給与量を調整することが大切になります。

 

愛犬の様子を日々観察して、その日の体調にあったベストの給与量でリブドッグドッグフードを与えてあげましょう。そうすることが愛犬の健康寿命を一日でも長くすることにつながりますよ。