リブドッグで涙やけ対策してみよう!

リブドッグは愛犬の長生きをサポートするドッグフードとして東大を共同開発して作られましたが、純国産のプレミアムドッグフードということもあり、期待できる効果は長生きをサポートするだけとも限りません。

 

長生きできるということはそれだけ健康であるということですし、健康であるということは病気の原因になる症状を引き起こす可能性を抑えることができるということでもあります。

 

犬の病気や悩みで多いのは内臓関係のトラブルや毛並みなどが挙げられますが、涙やけをはじめとする目の病気も飼い主が気にしている悩みとしては多いですね。

 

リブドッグを与えることは健康寿命を延ばすことですから、涙やけの症状を緩和させることも期待することはできます。

 

ただ、犬の涙やけの原因は複数考えられ、その中の原因の一つがドッグフードを改善することで効果が期待できるということなので、リブドッグを与えることで必ずしも涙やけの症状が緩和されるわけではありませんから、その点は忘れないようにしましょう。

 

ではどんな原因の時にリブドッグで涙やけ対策ができるのでしょうか。

 

ドッグフードを変えることで改善できる涙やけの原因はフードに含まれている添加物や色素などの代謝物を極力減らす場合。

 

フートに添加物や色素などが含まれていると涙腺が詰まりやすくなり変色しやすい涙を作ると言われているので、添加物がなるべく含まれていない原材料のドッグフードを与えることで劇的に涙やけが改善することがあります。

 

よくドッグフードは手作りがいいと言われますが、それは添加物が含まれている心配が少ないから。添加物を含まない食事を与えることで涙やけの原因の対策ができているからできれば手作りのドッグフードを与えた方がいいと言われているのですね。

 

でも、現実には毎回のご飯を手作りするは大変ですから、高品質なドッグフードを与えるのが一番効率的な対策となっています。

 

リブドッグは保存料や着色料などを一切使っていない高品質なドッグフードとなっていますから、涙やけ対策にも一役買ってくれますよ。

涙やけの原因によっては治らないこともある

リブドッグを与えることで涙やけの症状が緩和することが期待できますが、それは原因が添加物などによって涙腺が詰まってしまう場合となります。原因によってはリブドッグを与えても症状が治らないことはあります。

 

例えば、健康状態によって涙の排泄がうまくできないなどの身体の内側に原因があるものではなく、目に外側から影響を与える場合はフードを切り替えても効果はありません。

 

犬の中には毛の長い犬種がいますよね。マルチーズやトイプードルなど。小型犬で日本の部屋でも飼いやすい犬種で人気もとても高いですが、こういった毛の長い犬種は涙が上手に流れなかったり、毛が目に当たって刺激をしてしまうことで涙やけの症状が出やすいです。

 

マルチーズやトイプードルはもともと鼻涙管に涙が流れにくい構造になっているので余計に症状が出やすい傾向にありますね。

 

また、チワワやシーズー、ブルドッグなどの眼球が突出している犬種も目に異物が入りやすいので涙やけの症状がでてしまいがちです。

 

このように身体の内側ではなく、身体の外側に原因がある場合はドッグフードを変えても涙やけが治らないということはあります。

 

「すべての犬の涙やけを確実に治す魔法のようなドッグフードは存在しない」ということは認識しておくといいですね。

 

でも、高品質なドッグフードを与えることで涙やけを改善することは実際にあることなので、もし愛犬の涙やけが気になっているのなら保存料や着色料が使われていないリブドッグを与えてみることはいいかもしれません。

 

今ならリブドッグをお試しすることもできますし、一度試してみることをおすすめします。ドッグフードの相性は実際に与えてみないとわかりませんからね。