リブドッグの腹持ちっていいの?

市販されているドッグフードからリブドッグにフードを切り替えようと思っていろいろ調べてみると、もしかしたら「今まで与えていたドッグフードの量よりも少ないから、腹持ちがいいか心配…」と思う方もいるかもしれません。

 

確かに目安とされているフードの量を比較してみると10〜15%くらいは少ない傾向にあるかなとも思います。

 

ドッグフードに関して言われていることで、お腹が空いていると犬は吐くということが言われていますし、ドッグフードをリブドッグに切り替えたことで与えていた量が少なくなって毎朝吐いてしまうなんてことも起こるかもしれませんから、心配になる気持ちもわかります。

 

リブドッグが腹持ちがいいかに関してはそれなりには優れていると考えていいと思います。というのもリブドッグには雑穀米が含まれており、穀物には腹持ちを良くしつつカロリーを抑えてくれる特徴があるので、少ない量でも満腹感を味わうことはできるのですね。

 

なので、腹持ちはそれなりに良いと言えるでしょう。

 

ちなみに、犬が吐いてしまう理由でお腹が空いているからというのは原因の一つにしか過ぎません。確かに空腹が原因で吐くということはありますが、胃もたれをしていたからということが原因のこともあります。

 

そして最も多い原因はストレスを感じているから。

 

ストレスの原因が食事にあれば空腹や胃もたれで吐くことはありますし、雨が降っていて散歩に行けていなかったり、引っ越しをして環境が変わったりすることでもストレスが溜まります。

 

こういった食事以外の要因で吐くこともあるので、どこに原因があるかしっかりと観察してあげることが大事になりますよ。

腹持ちを気にする必要はない?

ドッグフードを与えるときに腹持ちを気にする飼い主さんもいます。確かに気になるところではありますが、必要以上に気にかけることもないですよ。

 

というのも、愛犬元気なのに吐いてしまう時に、半日や一日絶食させて様子を見るということもするから。(※水は欠かさずに与える必要はあります。)

 

「空腹=吐く」が成り立っていない場合は原因は別のところにありますし、お腹が空いているから体調が悪いとも限らないのですね。

 

なので、必要以上に腹持ちに関して気にすることはないでしょう。

 

 

また、腹持ちに関して一つの対策方法ですが、食事を与える時間をずらすという方法があります。

 

空腹が原因で吐く場合、朝が多かったりするのですが、これは夜ご飯から朝ご飯までの時間が空いてしまうからということも考えられます。

 

なので、夜ご飯を食べる時間を30分〜1時間遅らせてあげることで対策することもできますし、実際に改善するということもあります。

 

大事なのはよく観察して、どこに原因があるのかを探してみること。何かしら思い当たることがあるかもしれませんし、その時はその原因を改善する行動を起こしてみるといいですね。

 

もちろん、何をやっても改善しない場合は病院に行って診察してもらうことも必要になるでしょう。

 

リブドッグの給与量に関してはこのサイトでもまとめていますし、与える量はあくまでも目安で愛犬の様子を観察しながら日々微妙に変化させることが大事ですから、気にかけてあげましょうね。