リブドッグドッグフードに使用されている原材料一覧

リブドッグドッグフードに使われている原材料一覧をチェックしておきましょう。

 

リブドッグドッグフードの原材料一覧

鶏肉、大麦、ゲンマイ、ビール酵母、米ぬか、鰹節、卵黄粉末、赤米、黒米、米油、DHA含有精製魚油、フラクトオリゴ糖、コンブ、大根葉、グルコサミン、ごぼう、ニンジン、パディナ、パボニカ、コンドロイチン、コエンザイムQ10、キャベツ、ビフィズス菌、セレン酵母、ハクサイ、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

 

上記がリブドッグドッグフードに使用されている原材料のすべてとなります。

 

まず確認して欲しいのはグルテン(小麦)フリーとなっているところでしょうか。最近小麦アレルギーの犬が増えてきていますが、そういった場合でも安心して与えられるようになっていますね。

 

小麦アレルギー以外にも特定の素材でアレルギー反応を起こすこともありますので、愛犬が苦手な原材料が使われていないかしっかりと確認しておきましょう。

注目成分をピックアップ!

リブドッグドッグフードで使用されている原材料一覧を見てみましたが、その中でも注目成分について簡単に確認しておきましょう。

 

黒米と赤米

リブドッグドッグフードには黒米と赤米が使用されていますが、これらにはポリフェノールを含む栄養素をしっかりと含んだ素材として人間が食べるサプリメントにもよく使用されています。サプリメントで言えば、DHAやグルコサミンなども配合されているので、リブドッグドッグフードは総合栄養食ということも言えるでしょう。

 

他にも目に良い成分として知られているアントシアニンを豊富に含んでいるので健康維持に関してしっかりとサポートしてくれますよ。犬の病気で意外と多いのが目に関する病気ですから、ドッグフードで日頃からケアできるのは嬉しいですね。

 

 

酸化防止剤

少しでも長く保存するためには酸化防止が必要になってきますが、リブドッグドッグフードは天然由来のビタミンとローズマリーから抽出した酸化防止剤を使用しています。

 

なので安全性はもちろん、オイルコーティングもされていないので、ドッグフード特有のツンと鼻につくような嫌なにおいがしません。

 

 

パディナ

日本ではなじみのないパディナという成分が使用されているのですが、パディナはパッケージデザインにも大きく関係しているリブドッグドッグフードの核となる成分。海外ではサプリメントとして広く認識されている成分をフードに配合することで愛犬の骨活をサポートしてくれるのですね。

 

パディナに関しては別記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

 

 

リブドッグドッグフードの特徴をしっかりと把握して、愛犬に適したドッグフードなのかを判断してみましょう。もし、いいなと感じたのなら一度お試ししてみると愛犬の元気な姿を一日でも長く見られるかもしれませんよ。